2008年10月14日火曜日

「こうぞうきこうはん」略して「ぞうきん」

こんにちは。

新・ぞうきん班長の3次元CADの中の人です。

A大学さんの打ち上げ、どうなったんですかねぇ。

僕としては同じ分離方式なだけにどこでどう開いてどこに降りたのか凄く気になるところ。

これはもうUNISEC-WSで秋田まで行って直接聞き出すしかないのかな?


というわけで分析結果です。
76%は宇宙開発委員会で出来ています
13%はロシア製エンジンで出来ています
9%はフォン・ブラウンで出来ています
2%は燃料タンクで出来ています

だいたい宇宙開発委員会なんですね。
そりゃ優柔不断になるわけだ。

脳内メーカーは










2段燃焼にLNGにLE-7A・・・バリバリの旧NASDA系ですね。
確かに昔はNASDA系のロケットの方が好きでした。
ただ最近はISAS系の方が味があっていいなぁ、とか。
経産省が作るとかいってた航空機発射型はどうなったんでしょうかね?
これも凄く楽しみ。

PS.で、結局GPSは載るんでしょうか?
要・直接確認な感じですね。

2008年10月13日月曜日

―幸せ・・・ っていつになったらつかめるかな―

『「風呂上りにウイスキーのコーラ割り」を勧める会』自称永久名誉会長です。
今宵も一人寂しく、おいしく頂きました。

えっと、例の団体のブログ見ました。
自分たちと同じようなところに落下したんじゃないかなって思った。
ギリギリ直撃しなくてよかったですね・・・
でも5mは誤差の範囲ですから当たってますよね
早く公式に教えてほしいところです

なかなかこの診断楽しいですね。
磁力計作らないで大丈夫そうでよかったです。

ぐーぐるぐるーぷに動きがありましたね。
これはどーゆーこと?
来年の打ち上げって、3月も来年ですけど・・・

なるほどね.ここはひとつ.

下のエントリにもある件の方々のBlogのコメント欄に何か物騒なことが書いてありましたが大丈夫なんでしょうか.同業者としては同行が気になるところです.

さて.今日は 下のエントリがどうにも面白かったので自分もやってみることにしましたよ.
まずはロケット分析機ですね.自分はエンジン屋さんですがちゃんと中身はエンジンに満ちてるでしょうか.


これで集積回路とかだったら「明日から磁力計作ろうと思います」

[結果]
35%は二段燃焼サイクルで出来ています
29%はアルミハニカム板で出来ています
22%は紅蓮の炎で出来ています
9%はセミモノコック構造で出来ています
5%はノーズフェアリングで出来ています


上位2つで第一段が作れそうです.どうやら自分は液体エンジン屋さんのようで.
二段燃焼サイクルは好きですよ.

紅蓮の炎が22%というのが気になります.燃えりゃなんでもいいんでしょうか.


次は脳内メーカーですか.こちらも期待出来そうですね,早速見てみましょう.













おや,今度は内之浦,固体屋さんですか.
見境無いと思われるのも嫌なのでハイブリッド屋さんということにしておきましょうか.

(・・・これでオチてるつもりか?)
(足りない笑いは根性で補いましょうよ.)

2008年10月12日日曜日

秋田地方のロケット打ち上げ

んばんは。
昨日行われる予定だった秋田地方のロケットの打ち上げ実験ってどうなったんですかね。
ロケットの妖精のブログ見てたら悪天候で12日に延期して打ち上げたって書いてあったですが。

で、ネットいろいろ調べてたらこんなの見つけました。

「ロケット分析機」と「ロケット分析機的な脳内メーカー」

・・・?

せっかくなので

自分の名前でロケット分析機やってみました。
結果 49%はヘリウムガスで出来ています
   29%はGFRPで出来ています
    9%は四酸化二窒素で出来ています
    7%はチームワークで出来ています
    6%はトランスポンダで出来ています

自分の名前でロケット分析機的な脳内メーカーやってみました。
結果
 

感想
なぜかどっちにもGFRPが含まれてた。
チームワークやっぱり低いな・・・

皆さんもぜひやってみてください。
もう知ってたらごめんなさい

2008年10月11日土曜日

ただいま~

大好きなお酒飲んでたら、バスなくなってた~
なので駅から家まで歩いて帰ってみた
50分で着いた!!
信号ほとんどないし、あっても無視してたから、ほぼノンストップ
いい運動かも。
でも、ロケットで帰れたらいいのに…

起きたらパンク修理しよっと!
おやすみ(^^♪

2008年10月8日水曜日

すいません

ここ数日(このブログの存在自体を)すっかり忘れていました。

3次元CADの中の人です。
最近、うちの団体ではロケット(特に機体構造系)の設計に3D CADソフトを導入しています。

慣れてくれば実験ロケット程度の簡単な形状なら、すぐにモデルを作成できるようになるのですが、初めのうちはソフトウェアの使い方を覚えるだけで精一杯です。

ロケットに限らず、機械設計を行う場合、その機械を作る目的からはじめ、どのような形状で、どのくらいの寸法が必要かを考えて、計算して、最終的な形状を決定します。

「CADソフトを使ってモデルを作ること」は、「紙に鉛筆で絵を描く」のと同じことで、それ自体は設計作業ではありません。
CADソフトはあくまで、設計の結果(ないし途中経過)を形にするためのツールでしかないのです。

そこをしっかり意識して、「設計」に集中できるようになりたいな、と思う今日この頃です。

2008年10月7日火曜日

いきなり

更新がとぎれてますが何もしてない訳じゃないんですよ?
まあ,例の長ったらしい会議はありませんが.やる気が削がれがちな会議ですが,やってないと活動してない感が漂い始めるのはもう病気なんですかね.そこんとこどう思いますか他の中の人?

今月末から学祭やるらしいですね.数名駆り出されてチョコチョコと準備を進めているようです.